バングラデシュ ローカル道

バングラデシュの生活・文化・宗教・バックパッカー・ボランティアなど、多くの情報を提供するブログ。    ご質問やご意見はこちらまで。 info@7seastr.com
キツネ
キツネ
キツネが惨殺された。
子供たちは大興奮。
どうやら、飼っていた鶏が食べられてしまい、その復讐のようだ。

キツネ2
その後、お茶屋の柱に晒し首。
| 7seastr | - | 15:48 | - | - |
引き篭もり
今日で5日目だがほとんど外に出ていない。家で映画を見たり、書き物をしたりで一日を終えている。

私がいないと会社は動かないのだが、私がいたからといって出掛けて何かをすることもない。適切な指示を出すことが私の主な仕事だ。

必ず毎日、各人が行うことを確認し、夜に報告を受ける。そして翌日の行動確認と中期的な予定の修正を行う。

そう、忙しいようで実は暇なのである。

| 7seastr | - | 15:35 | - | - |
二日目
帰ってきてみると、私の家具や服などはほぼすべて無くなっていた。デスク
2つ、棚2つ、ソファ3つ、スキャナー、プリンター、バーベル、高級な服3枚、イス3つ、その他金に変わりそうなものすべてが無い。

本業に入るまでに時間が掛りそうだ・・・
| 7seastr | - | 01:18 | - | - |
半年ぶりに帰国
半年ぶりにバングラに帰国しました。
今回の滞在中は新設工場に泊まり込みになるため、一時的に住む家はオフィス兼用のローカルな場所にしました。
部屋は3つだがあまり広くない、新築なのだがきれいでもない、普通の家だ。しかし、私の大嫌いな車のホーンの音がないため穏便に暮らせそうだ。
| 7seastr | - | 02:39 | - | - |
前夜
出発前夜となりました。
半年ぶりに戻るバングラ。
かなり鬱です。

昨日は浅草でドジョウ鍋。
一昨日は上野で牛焼き肉。
その前は横浜で鳥鍋、新宿で日本食、川崎で羊肉の串刺、そして上野で豚ホルモン。

この2週間は、鬱な気分を酒と料理で紛らわしていた。
では、日本の皆さん、ごきげんよう。
| 7seastr | - | 20:31 | - | - |
出発3日前
荷物の準備ができました。
計23kgの内訳

キャリーバッグ 2kg
酒       4kg
日本食     10kg
水たばこセット 2kg
服       1kg
石鹸・歯磨き粉 1kg
その他雑品   3kg

中身の75%が嗜好品類。

脱カレー宣言。

準備万端。
| 7seastr | - | 16:02 | - | - |
ポン引き2
「ロシア人、ルーマニア人、フィリピン人、みんなかわいいよ」

「じゃ、いくらだ?」 
「1時間5000円」

ここからバングラ語
「アホかお前は?日本に来てまで日本人からボルんじゃねー」
「お前の国はどこだ?」

「バングラデシュ。バングラ語話せるんですね?!」

無視。 「出身はどこだ?」

「○○」

「あーあそこな、よく知ってるよ」←知ったかぶり

「行ったことありますか?」

ここまで来ると私の勝ち。
大体この手の出稼ぎの連中は、自分の出身地で身分がばれるのを恐れる。
そこいらの日本人は騙せても、わしには通用せんよ。

「4000円でさらに生ビール2杯づつ(4杯)つけろ!」

「それは無理だよ」

「バングラ語を話す俺様からボルつもりか?」
そして、アラーの神うんにゃらかんにゃらで、強引にねじ伏せる。

生まれてから卵一つ、たばこ一箱でいちいち交渉して生きてきたバングラ人、ポン引きは彼らの天職だろうが、世界を渡ってきたわしには通用せんよ。
| 7seastr | - | 02:03 | - | - |
ポン引き
錦糸町南口や川崎などの繁華街へ行くと、飲み屋のポン引きが客を引いている。その多くは、合法か不法か知らないが、バングラデシュ人である。
独特の日本語で、「お兄さんどこ行くですか?安くするよ。かわいい子たくさんね」と、得意の密着と裏のある笑顔で近づいてくる。

つづく・・・
| 7seastr | - | 01:58 | - | - |
タブラ演奏会
ダッカ在住の皆様、一流のタブラ演奏を聴くまたとない機会です。ぜひお越しください。詳細を知りたい方は、info@7seastr.comまでご連絡ください。


日本よりシタール奏者の吉田こうき氏をお招きし、バングラデシュ人タブラ奏者イフテカル・プロダン・ドラー氏の伴奏で、シタールとタブラによるインド古典音楽の演奏を行います。また、ダッカ在住の津坂静香がタブラソロ演奏を行います。

「インド古典音楽コンサート」
●日時:2010年1月15日(金) 18:30開場 19:00開演
●場所:音楽学校チャヤノート セミナールーム(3階)
   Chhayanaut
Road 15A, House 72, Dhanmondi R/A Dhaka - 1209
   (バリダラ方面からの場合、ダンモンディのRoad27(old)を進み、
   突き当たりのSatmasjid Roadを左折すると、左手にあります。
   赤いレンガ作りの建物で、側面にベンガル語で’chhayanaut’と書いてあります。   ションコール(Shangkar) バススタンドの手前です。)
●演奏者:吉田こうき−シタール
     Iftekhar Prodhan Dollar−タブラ
津坂静香−タブラ
●料金:無料

【演奏者プロフィール】
◆吉田こうき(シタール)
'93年よりバラナシにてP.M.Chatterjeeにシタールを学ぶ。'97年よりマイハール流派屈指の継承者アミット・ロイに師事、研鑽を積む。コルカタで行われた日印交流式典の出演や、愛・地球博、みなとみらいなど日本各地のイベント・文化施設での公演は年間100本近くに上る。'07年、巨匠オビジット・ベナルジー氏と共演をも果たす。スピード&パワーを持ち味に他ジャンルとのセッション、レコーディングにも多数参加している。
web site [ koki info. ] : http://homepage2.nifty.com/gyan/

◆Iftekhar Prodhan Dollar(タブラ)
7歳より、父親からタブラを習い始める。1961年より続く由緒ある音楽学校チャヤノートにて、タブラ奏者として指導、演奏を行っている。インド古典音楽を始め、タゴールソング、ノズルルソング、フォークソングなど、様々なジャンルの音楽の伴奏をこなし、その抜きん出た技術力・表現力により、音楽家達から高く評価されている。また、現在も、インド・コルカタ在住の著名なタブラ奏者パンディット・サンジャイ・ムケルジー氏のもとで学び、インド屈指のタブラ流派フォルカバードガラナの伝統を師より受け継いでいる。

◆津坂静香(タブラ)
2000年にインドでタブラと出会ったのをきっかけに、タブラを習い始める。その後、インド、日本、シンガポール、バングラデシュにて、さらなる鍛錬を積む。現在は、タブラ奏者ドラー氏よりタブラの指導を受けている。
| 7seastr | - | 21:05 | - | - |
祝!
年末から正月にかけラストスパートをかけた結果、体重が5kg増えました。
| 7seastr | - | 00:55 | - | - |
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