バングラデシュ ローカル道

バングラデシュの生活・文化・宗教・バックパッカー・ボランティアなど、幅広い情報を提供するブログ。たまに私生活の情報や独断と偏見の過激な意見も入ります。ご質問やご意見はこちらまで。 info@7seastr.com
<< October 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
 
復活
ネコ
またまた風邪をひいていた。今回も前回のデング熱疑惑のときと同じように自力で治そうと3日頑張ったが断念。結局病院へ行き、抗生物質を出せれ飲み始めること1日、すっかり元気になった。
実は2週間前から体調がよくなかった。日々の労働と空手の稽古、ミーティングという名の連日の飲み会で疲労が蓄積していたのだ。
今はすべてのお誘いを断り休養している。
あしからず。
- | 22:47 | - | -
ひげ
昨日からすっかり冷え込んだ。
一昨日まで裸で寝ていたのに、昨日から厚着と薄手の毛布一枚。
バングラで迎える3回目の冬。年始は今年もバングラで迎えることになるだろう。
- | 14:43 | - | -
ホーン
children
やっと、これだけうるさくなってやっと車のホーンの取締りを始めた。今までも金持ちエリアや大通りにはホーン禁止の標識があったが、誰も守るものはいなかった。
現在は一定以上の音を出している車を取り締まっているようだが、どれだけ効果があるだろうか?ドライバーの95%がセンスレス。夜中だろうと早朝だろうと気にせず鳴らす。人々のモラルが変わるには相当の時間を要するだろう。

- | 23:52 | - | -
回復
誕生日会に行ってきた。名前入りケーキ、白ワイン、麦焼酎、バラの花のプレゼントを頂き、ホテルで盛大に祝ってもらった。帰宅時には熱も下がり、神からもらったプレゼントは人間関係だと改めて感じた。

ありがとう、バングラの友人たち。



- | 02:49 | - | -
誕生日
今日は私の誕生日なのだが、神からは風邪をプレゼントされた。そんなにひどくないので、友人にアレンジしてもらった誕生会に参加する。

- | 21:49 | - | -
前にも書いたが、公的資金を使って金融機関を救済するのであれば、力を蓄えたあと国民に返すのが道理だ。散々儲けてエリート職ともてはやされ、破綻しそうだから政府に助けを求め、国民の預け入れ利息を吸収して力を蓄え、その後酒池肉林の生活を送り、また破綻しそうだから税金で助けてちょ、などと都合のいいことを言うんではない。こうなると物乞いよりひどい。ほとんど詐欺である。
経営陣は、詐欺罪が適用されないのであれば、リスク管理怠慢罪、過失詐欺罪、自己都合主張罪、税金搾取罪(これらは私が作った罪状)で起訴されるべきである。それだけ社会における責任の重さがあるのである。
- | 02:17 | - | -
日本の大臣の発言
国の失策は政府の責任である。リーマンブラザーズが破綻し、相次ぐ倒産を引き起こし、BBCとCNNはその話題ばかり。
バングラでNHKを見ていると、日本のどこかの大臣が出てきてこう発言した。
「これから公共事業などいろいろなことをしなければならなくなる」

過去、失われた10年と言われている期間に、60兆円もの無駄な公共事業を行い、何ら成果を挙げられなかったのをこの大臣は覚えていないのか?公共事業を増やし、内需を拡大させ景気回復を狙いたいとのことだろうが、そのような方法では景気が回復しないのは過去の政府の過ちによりすでに証明されているはずである。また同じことをし、日本経済を奈落に底に落とす政策を行おうとしている。

確かに、50年前であれば、公共事業で内需を拡大させることはできたであろうが、現在のボーダレス経済においては、無駄な公共事業は無策であると言わざるを得ない。この大臣は、マルクスとケインズを学んで、その後の新しいボーダレス経済を全く勉強していないとみえる。
過去の理論を引っ張り出してきて、無理やり現在の経済に当てはめて解決しようなどという大臣には即辞めてもらいたい。さらに悪いことに、この手の連中は公共事業の利権まで計算しているのである。不必要な公共事業からは、支出が増えるだけで何も生み出さない。

バングラの経済政策も最悪だが(というよりないに等しい気がする)、無知なものが大臣をやっているようでは、日本もお先真っ暗ですな。
- | 02:43 | - | -
危険情報
日の出
渡航の是非を検討してください。(4段階中下から2番目)
スリランカの首都コロンボやバングラデシュ全土に出されている外務省海外安全情報。

私の飛行機はコロンボに夜中の00;30に着いた。同じ飛行機に日本人は5人ほどいたが、私以外全員最初の宿はキープしており、ホテルのお迎えの車が来ていた。私は市内まで35km(1時間)を、空港から出ているローカルバスに乗り近くのバスターミナルへ行き、そこでバスを乗り換え、市内へ向かう。市内に着いたのは02;30。初めて行く国で無謀なことするなと思われるかも知れないが、私なりの防衛策はちゃんととっていた。
・夜中のタクシーには乗らない
・バスの中で味方を見つける
・なるべく一人にならない
これだけ守るだけでも危険はかなり回避できると思っている。

3日前、私のコック兼雑用係のバングラ人が、夜中にタクシーに乗っている時に強盗に遭い金品を強奪された。私もいつやられるか分からないが、少なくとも自己防衛だけはしているつもりである。
- | 03:06 | - | -
ランカ vs バングラ
蟹

食事 スリランカ ココナッツ系のカレー 飽きる
   バングラ  植物オイルのカレー  飽きる

人  スリランカ 柔軟
   バングラ  攻撃的

物価 バングラのほうが少し安い

車  バングラのほうが高級車が多い

クラクション スリランカ 静か 歩行者優先
       バングラ  爆音 車優先 

トイレ スリランカ 立しょんしている人を見たことがない
    バングラ  町中どこもトイレ

ビール スリランカ 大瓶650ml 100円
    バングラ  小缶330ml 170円

タバコ スリランカ 320円 
    バングラ  80円

女の子 スリランカ 私の好みは少ない
    バングラ  顔立ちがいい

客引き スリランカ あっさり
    バングラ  しつこい

物乞い スリランカ あまりいない 要求しない
    バングラ  しつこい 多数 当然の権利 あげないと文句を言う

気候  スリランカ 暑気と雨季 太陽が真上
    バングラ  6つの季節  

服   スリランカ 伝統衣装が少ない 足が見える
    バングラ  伝統衣装ばかり  足が見えない

店   スリランカ 老若男女が店番 子供は働いていない
    バングラ  男か子供が店番 女性は働いていない

声   スリランカ 静かに話す
    バングラ  常に怒鳴っているよう

色   スリランカ 黒い人が多い
    バングラ  白い人もよくいる
- | 20:18 | - | -
スリランカより帰国
srilanka
無事バングラに帰国?した。
スリランカに行き、改めてバングラの凄さ(異常性)を実感し、少し憂鬱になりながら帰国したが、着いて30分もすると不思議と出発前の2週間前と同じ気分になる。

空港に着くなり、車で15分の距離のタクシー代を外国人と見るや400タカと吹っかけてき(地元の者なら70で行ける距離)、5台目のタクシーでやっと80タカで話をまとめ、その間物乞いに付きまとわれ、何をするにも疲れさせられる。スリランカでは一度もこんなことはなかった。

これから数回、スリランカとバングラの違いをお伝えします。お楽しみに。
- | 23:35 | - | -