バングラデシュ ローカル道

バングラデシュの生活・文化・宗教・バックパッカー・ボランティアなど、幅広い情報を提供するブログ。たまに私生活の情報や独断と偏見の過激な意見も入ります。ご質問やご意見はこちらまで。 info@7seastr.com
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速報2
YAHOO NEWS
反乱兵士が全員投降、バングラデシュ
待遇の改善を求めて25日からバングラデシュの首都ダッカで反乱を起こしていた同国国境警備隊の兵士は26日夕、全員が投降した。地方の駐屯地に広がっていた反乱も沈静化に向かっているもよう。ハシナ首相は首都に戦車を投入し、武力制圧の構えをちらつかせていた。(ニューデリー支局)(00:47)

現場から3km以内に住む住民全員退去させ、ダッカ以外の地域の電話回線を不通にし、戦車を街中に入れ砲弾銃で武装。異常な状態であったがその他の地域はいたって普通。まぁ、いつものことだな。
- | 16:15 | - | -
速報
Yahooニュースより抜粋

兵士が反乱、首都施設を占拠
2月26日9時15分配信 時事通信
バングラデシュの首都ダッカの治安機関の本部施設からの銃声で、配置に就く兵士たち。処遇に不満を募らせた所属兵士の一部が占拠。治安当局高官によれば、銃撃で将校2人と民間人2人の計4人が死亡(25日)


兵士反乱、各地に拡大=ハシナ政権最大の試練に−バングラ
2月26日17時38分配信 時事通信 【ニューデリー26日時事】バングラデシュの首都ダッカにある国境警備隊BDRの本部が待遇に不満を持つ兵士に占拠された事件は、発生から2日目の26日、国境地帯の各地に反乱の動きが拡大し、混迷の度を増している。ハシナ首相は同日、テレビとラジオを通じて演説し、反乱をやめるよう兵士に呼び掛ける見通しだ。
 同事件では、人質となった将校約50人が殺害された可能性もあり、1月に発足したばかりのハシナ政権は最大の試練に直面した。 


反乱兵が武装解除開始=将校50人死亡か−バングラ
2月26日7時37分配信 時事通信 
【ニューデリー26日時事】バングラデシュの首都ダッカで25日、国境警備を主任務とする内務省治安機関BDRの本部施設が所属兵士のグループに占拠された反乱事件で、政府高官は26日未明、兵士が武装解除を開始したことを明らかにした。AFP通信によると、治安当局幹部は「BDRの兵士が、将校約50人が殺害されたと話している」と語った。
 政府高官によれば、カトゥン内相率いる交渉団が施設内に入り、武装解除を監視している。テレビ映像によると、施設内に留め置かれていた女性と子供ら約30人が施設から解放されたもようだ。グループは将校約100人を人質にしたとされていた。女性や子供は将校の家族とみられる。
 これまでに確認された死者は将校2人と民間人3人の計5人で、いずれも銃撃によるものと思われる。 


バングラデシュ兵士反乱、50人死亡か
2月26日12時42分配信 CNN.co.jp
(CNN) バングラデシュの首都ダッカの国境警備隊(BDR)本部で兵士らが反乱を起こした事件は、少なくとも50人の兵士や民間人が死亡した可能性がある。法務当局者が26日、記者団に明らかにした。
兵士らは夜が明けると、政府関係者にBDR本部への立ち入りを許可した。ハシナ首相が大赦に同意したことを受け、兵士らは武器を捨てた。政府関係者らはBDR本部内を調べ、人質の女性や子どもを無事外に誘導できるか確認した。
医療関係者によると、死傷者には軍関係者やBDR幹部のほか、現場を通りかかり銃撃戦の流れ弾に当たった人力車引きも含まれている。正確な死傷者数は、BDR本部内の捜索後に判明する見通しだ。
バングラデュの国営テレビ局は26日午前4時半頃、内務当局者が部屋の中で兵士らに対し、不満に耳を傾ける姿勢を示している映像を放送した。この中で兵士らは武器や弾薬を捨て、当局者の目の前でテーブルの上に積み重ねている。
兵士らは歩兵とほぼ同ランクの下級要員で、給与や雇用保障、食糧配給といった待遇改善を要求。今回の事件は昨年12月の新政権発足以来、最大の危機とみられている。


- | 18:41 | - | -
何が起きた???
まだ情報をつかめていないが、何かが起きている。
ArmyとBangladesh Rifles(BDR)が戦っているようだ。BDRが何かを要求しているようだが、何だ?
BBCではメインニュースとして取り上げている。

ダンモンディエリアでは死者がでており、外出禁止令が出されている。テレビのニュースを見るとArmyがライフル銃で武装し発砲している。

よく分からないがとても危険な状況らしい。


追記
YAHOOニュースより抜粋

国境警備組織本部内で銃撃戦、反乱か バングラデシュ
2月25日18時18分配信 CNN.co.jp
バングラデシュ情報省などによると、首都ダッカにある国境警備組織本部内で25日朝、銃撃戦が発生、流れ弾に当たったとみられる民間人1人が死亡し、複数が負傷した。死傷者が増える恐れもある。死亡したのは人力車の車夫。
銃撃戦の原因は不明だが、国境警戒に当たるBDRと呼ばれる準軍事組織部隊の隊員が隊長に反乱を起こしたとの情報がある。同部隊の少将が点呼を取っている時、銃撃戦が始まった。
激しい銃撃戦は数時間続いたという。BDRの規模は6万5000人以上。選挙の監視の任務も持つ。
ハシナ首相は声明を発表し、反乱部隊に兵舎へ戻るよう要求、自ら隊員に会い、不満の原因を聞き入れる考えを示した。
事件を受け、陸軍部隊が周辺地域に出動したが、国境警備組織本部内には入っていない。


兵士が反乱、首都施設を占拠=処遇に不満、4人死亡−バングラ
2月26日0時18分配信 時事通信
【ニューデリー25日時事】バングラデシュの首都ダッカにある内務省傘下の治安機関BDRの本部施設を25日、所属兵士の一部が占拠し、立てこもった。処遇への不満を募らせた末、上官に反乱を起こしたとみられている。軍・治安部隊が施設を包囲し、銃撃戦を伴ったにらみ合いが長時間続いた。
 騒乱は本部以外では確認されておらず、治安当局高官はクーデターの可能性を否定した。同高官によれば、銃撃で将校2人と民間人2人の計4人が死亡した。
 当局は兵士グループに投降を呼び掛けているが、兵士側は複数の将校を拘束。軍などの攻撃があれば殺害も辞さない姿勢を示した。 




<バングラデシュ>国境警備隊の一部、人質と立てこもり
2月25日19時53分配信 毎日新聞
【ニューデリー栗田慎一】バングラデシュからの報道によると、首都ダッカにある国境警備隊司令部で25日、一部隊員が別の隊員らを人質に立てこもった。犯行の動機や人質の数など詳細は明らかになっていないが、政府側は「反乱軍」と呼び、軍に鎮圧出動を命じた。
 犯行グループの一人は地元テレビの電話取材に、「政府が(実行グループ)全員に恩赦を宣言するまで(人質を)解放しない」と語った。テレビ映像によると、現場付近から銃撃音や爆発音が響き、司令部の建物内から煙が立ち上っている。



- | 03:08 | - | -
ターメリックパーティー
ターメリックparty
結婚式の前に行われる儀式、ターメリックパーティーに参加してきた。何をするかというと、ただ新郎の額にウコンを練ったものを塗り、ケーキを一口食べさせるだけ。

もう何十回他人の結婚を祝っただろうか・・・
私が祝われる日はいつ来るだろうか・・・
- | 02:41 | - | -
記者会見
終わった。
この2週間、ある企業の記者会見の準備で多忙な日々を送っていた。私の役目は、日本にいるChairmanの代わりに、英語でStatementを読むという単純なものであったのだが、新聞記者40人、カメラマン5人、テレビ1台という、そういう場に慣れない私にとってはプレッシャーの掛かる仕事であった。

写真をバシャバシャ撮られる中、無事Statementを読み上げ、数々の質問をこなしなんとか乗り切った。その後会社のMDと韓国料理店、Sheraton、Westinと5つ星ホテルをはしごし、達成を祝った。

次の日、新聞11社に記事が載り、何社かは私の実名と写真を掲載していた。
会社のMDからは、この記者会見で、女の子からモテモテになるとにんじんをぶら下げられていたのだが、結局その記事を読んで電話をくれた女性は一人もいなかった。
- | 03:53 | - | -
field
畑に子供がうろうろしている。
母親が畑に働きに来て、その子供たちがふらふらしているのだ。
- | 18:02 | - | -
畑仕事
畑仕事
畑仕事の風景。

耕したところにたくさん鳥がやってくる。土の中に眠っていたみみずが姿を現し、それを食べに来ているようだ。ごめんよ、みみずくん。
- | 03:07 | - | -
通路で野菜を切る
通路で野菜を切る
レストランともあろうものが、こんな汚い通路で野菜を切ってはいかん。
- | 01:12 | - | -
農地
農地
自宅から1時間のいいロケーションに土地を借りている。毎週金曜日は自ら鍬を持って畑を耕す。私の仕事量は、現地の農家に50タカも払えば終えてくれる程度。畑仕事はお前の仕事じゃないから、一人多く雇って任せろなどの声を無視して畑へ向かう。
さすがに毎日行っていたら会社が潰れてしまうが、週に一度の楽しみとして行う分には他に影響しない。
たまには太陽の下、汗を流して働くのも悪くはない。今週はビールを持っていくつもり。
- | 03:45 | - | -
カバブ(ケバブ)
レストランでヤギカバブを注文し食べ始めたのだが、どうも生肉の味がする。中をほじくり返すとピンク色の肉が見えてきた。ヤギや羊は当たるときついという話を聞いたことがあるので、リスクを冒さず残すことにした。
店員が何か問題かと聞くから、中が焼けてないことを伝えると、急いでつくったから、との回答。同じ店員が会計を持ってきた。61タカ。小銭がなかったため60にまけてくれと言ったができないと言われ、70タカ渡したが、去り際にチップはねーのか?とぼそりと言った。
店員が9タカの釣りを持ってきて、チップをねだる。

これがどれだけ腹立たしいことか、日本人であれば分かってくれるはず。書くまでもないが一応。以下。
不完全な料理を持ってきて、少し食べてしまったからこちらは腹痛になる可能性大。そして謝まらない。その上さらにチップがない不満を聞こえるように言う。

わたしゃ、ホンマにこの国には疲れましたわ。
- | 02:19 | - | -