バングラデシュ ローカル道

バングラデシュの生活・文化・宗教・バックパッカー・ボランティアなど、幅広い情報を提供するブログ。たまに私生活の情報や独断と偏見の過激な意見も入ります。ご質問やご意見はこちらまで。 info@7seastr.com
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断食 日記一部抜粋
断食修了証
もう5年経つ。私が生死を掛けて(大袈裟かな?)臨んだ断食をしたのは。
14日間水だけで過ごし、朝から座禅、水行、散歩、写経、読書のみの生活。

12日目あたりで、このまま寝たら明朝目が覚めないのではないかと思う。歩くだけで辛く、5歩進んでは膝に手を置き休み、階段は手すりを使い手と足で一段一段上がるようになる。

最終日、最後の座禅を終え、重湯が与えられた。一口食べた瞬間、体に生命の力が漲(みなぎ)り、体内で爆発する。残念ながら悟りは開けなかったが、自分の持つ精神の知らざるところを知る。


- | 22:49 | - | -
ラマダンが明けるようだ
やっとラマダンが明ける。
日本で、仕事と酒の日々を送っているのだから、お前さんには関係ないだろう!という突っ込みをされそうだが、いやいや、関係あるのです。
バングラにいる従業員に頼んだ小さい仕事がなかなか終わらない、ボーナスを要求される、電話に出ない、などなど、私にとって不都合なことが結構あるのです。
なので、「やっと」なのだ。
- | 22:40 | - | -
日本での生活
日本に戻ってきてから、千葉・茨城・埼玉の県境三角地帯に住み込んでいる。東京の実家に帰るのは週末のみで、大抵行きつけのスナックで姉さんに酒をついでもらって、ほろ酔いで帰途につく。長いバングラ生活で身も心もズタズタになっていたが、少しずつ傷が癒えてきた。
日本はストレス社会と誰かが言っているが、日本人にとって(私にとってかな?)、バングラの生活に比べたらストレスは皆無に等しい。
もちろん日本でも頭に来ることはあるが、1日に十回もないだろう。それがあるのが、バングラデシュなのだ!!!
- | 23:25 | - | -
Encashment Certificate
外国人がバングラで航空券を買うときに必要な証明書。銀行から発行される。要は、チケットを買うその金は、どこから手に入れたものなのかを証明するもの。
HSBCにお願いすると、手数料で1500円ほど取られ、最短で2日後の受け取りとなる。

バングラデシュでは、通常外国人はクレジットカードで航空券を買えず、タカの現金払いとなるため、証明書が必ず必要になる。ドルの現金を持っている人は、それを銀行に持っていき、航空券と同額程度のタカを受け取り、証明書の発行をお願いする。
ドルの現金がない人は、まずクレジットカードでタカを引き出し、それを銀行でドルに換え、そしてまたそれをタカに換えなければならない。
旅行代理店にこの証明書を頼む場合は、1000〜2500タカ要求される。

バングラで最も無意味な制度。いつもこの制度にはイライラさせられる。
- | 23:15 | - | -