バングラデシュ ローカル道

バングラデシュの生活・文化・宗教・バックパッカー・ボランティアなど、幅広い情報を提供するブログ。たまに私生活の情報や独断と偏見の過激な意見も入ります。ご質問やご意見はこちらまで。 info@7seastr.com
<< November 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
 
東京でのつぶやき 其の5
ある飲食店からメールが届いた。
「暇つぶしアンケートに答えるだけで、賞品ゲット!」

どこに潰すほどの暇が転がっとるんじゃ!こちとら寝る時間も惜しんどるのが分らんのか?! もし仮に暇ができたとしてもアンケートやってるほどの暇は出てこんぞ! 暇ができたら、、、もう少しブログの更新でもするわ!!!

苛立たしい迷惑メールにうんざりだよ。
- | 00:06 | - | -
東京でのつぶやき 其の4
関東の電車は通常、すべての車両の前後が携帯電話禁止ゾーンとなっており、京王線は、窓一面と手すりに電源を切るように促すメッセージが書かれている。私は電車に乗るときはいつも本を読んでいるため、横でカチカチメールを打たれるのが嫌なため、携帯禁止ゾーンに行くのだが、守っている者はごく僅かである。

問題は、乗客のモラルと鉄道会社の中途半端な方針にある。
乗客:他にメール禁止でないところがたくさんあるのだから、移動すればよい(怒)
鉄道:ペースメーカーを着けている人のため、という名目が悪い。すべての車両に2か所ずつも設置するほどペースメーカーを付けている人はいない。設置個所が多すぎるために、せっかく設けたゾーンが重要視されていないのだ。これが、一つの電車に一ヶ所で、そこだけは絶対に使わないように!とのメッセージを送れば、わざわざそこで携帯を使う者は出てこないだろう。

中途半端な政策や方針では、全く意味がないんだよ。横でカチカチ、上でガミガミ。車内放送で「ご協力してください」と何万回と呼びかけたって何にも効果がないことを、いい加減理解してほしいですな。



- | 22:19 | - | -
東京でのつぶやき 其の3
久しぶりに15年来の幼馴染の女性と飲んだ。そして私のファッションチェック、というより、ファッション批判。

女性「あんたマフラーの巻き方が変。ちょっと私にやらせてみな」
あれこれやられて巻いてもらったが、どうも今時の巻き方だ。
私「俺はヨン様じゃあるまいし、そんな巻き方はせんよ」

女性「あんたこのダサい革ジャンは何?」
私「アホかお前は。この革の良さが分らんのか?」

女性「この靴は何?革でしょ、これ?やめなよ、こういうの」
私「何か文句あるか?この靴がダメなら他にどんな靴がある?」

女性「スタイルが古いんだよ」
私「今時の小娘は何にも分らんのだな」


私は特別お洒落でもないけど、それなりの物を身に着けている(つもりである)。見る人が見れば分るんだけどな。分からん者が見ると、古臭いオジさんに見えてしまうようだ。

流行に合わせてコロコロ服を替えるより、ポリシーを持ってスタイルを貫き通すほうが、俺は断然お洒落だと思うんだけどな。

残念だ。とても残念だ。



- | 23:40 | - | -
東京でのつぶやき 其の2
私は現在、とある会社に関わっており、従業員の自己啓発を行っている。

ある日、会社の営業マンと電車に乗っているとき、営業マンたるものは・・・とウンチクをたれた。

前略
「共通の話題を探り出し、いかに顧客と近くなるかが今の君には必要だよ。そのために新聞と本を読まなきゃいかん。テレビで見ただけの話題なんか全く面白くないんだよ。見てみな。この車両に何人が本を読んでいる?100人中、あそことあそこ、2人しかいないよ。3割は携帯をいじってる。いいか、時間を有効に使って、知識と教養を高めろ。活字を読め。読むことにより書けるようになる。書いて頭を整理しろ。そして戦略を立てろ」
後略

経済大国日本。現在の豊かな我々の生活を維持するためには、他国を凌ぐ勉強が必要なんだ。現代版二宮金次郎が少ないよな〜。

二宮金次郎:
二宮金次郎は天明七年(1787年)小田原市栢山に生れ。1856年に栃木県今市でなくなりました。
金次郎は天明7年(1787年)に小田原市の裕福な農家に生まれ安政3年(1856年)に70歳で亡くなりました。生まれた頃は裕福でしたが、川の氾濫で田畑を失い、お父さんは金次郎が14歳で、お母さんは16歳の時になくなりました。
 そこで叔父さんに預けられるのですが、ある夜 明かりをともして本を読んでいると叔父さんに怒られたのでした。「お前は誰のおかげで飯を食っているのだ。油がもったいない。」というのです
 金次郎は今度は空き地に菜種を植え、出来た菜種と油を交換して本を読むのですが、また叱られるのです。お前の時間は俺の時間だ。お百姓に学問はいらないというのです。それから始まったのが、薪を背負い歩きながら本を読む姿なのです。

http://www.terumori.jp/ninomiya.html 一部抜粋
- | 00:06 | - | -
東京でのつぶやき 其の1
本日、新宿駅西口改札の売店でたばこを買った。
「マイルドセブンライト」  
売店のおばちゃんは「はい、これね」と言い、前に並べてある本の上にたばこを置いた。

私は「スイカで・・」と言い、電子マネーカード読み取り機にスイカを置いた。そしておばちゃんが言った。「あなたが初めてよ」

???何が初めてなんだ???

瞬間的にいくつかのことを思った。
1.私がたばこを買った今日初めての客だった
2.このおばちゃんは今日が初出勤で、私がカードで支払う最初の客だった
3.おばちゃんが生まれて初めて恋をした相手が私だった
4.バングラのローカルな道を歩んできたっぽい日本人に会うのが初めてだった

どれも回答としてしっくりこなかったため、「何がですか?」と尋ねてみた。売店のおばちゃんは言った。「スイカでって言ったのはあなたが最初なんですの」 「それじゃ、みんな何て言うんですか?」「皆、無言でカードを置くだけよ。うれしいわ〜」と言って、手を叩いて喜んでいた。私は何となく照れくさくなり、「やっぱ東京ですね、ここは」と、とりあえず東京のせいにして、会釈してその場を離れた。

たばこを買った当日は、短髪に髭、色眼鏡(カラーレンズ)、ジーンズに革ジャン。私は決して愛想のいいほうではなく、どちらかというと皆が避けたがる部類に入るだろう。しかしこんな私よりも、東京という街はもっと無愛想なところなんだな。

- | 01:25 | - | -